タイトルがAppleっぽいですね.........(笑)
本当に今更ですが、音楽制作用のパソコンをLionにアップデートしました。
前から変えよう変えようとは思っていたのですが、一番のネックになっていたのがwavesでした。
ようやく、先月(だったっけ)にwavesがV9になり、64bit対応してくれました。
あとは使っているプラグインもほぼ全て64bit化したので安心してCubaseも64bitで動かせます。
32bitで動かしているときはどうしてもトラック数が多くなると落ちるので
64bitで起動
↓
パラデータで書き出し
↓
32bitでミックス マスタリング
こんな行程だったのですが、これからはスマートにいけそうです。
さて、只今CDの制作中です。
お楽しみに!
あきばーで東方風神録 ジャズアレンジCD イヤシノオトが販売開始されました!
アニメイトではただ今売り切れ中になっていますが、こちらはまだ在庫がありますのでまだの方は是非お手に取って頂けるとうれしいです!
大変お待たせしました。
C81で頒布開始した東方風神録のジャズアレンジCDがアニメイトで販売開始しました!
販売開始してまだあまり経っていませんが在庫残りわずかです。
これは結構うれしいです(笑)
こんにちは。
冬コミまでもう少しですね。
今回はちょっとした制作秘話をお話したいと思います。
今回のCDを作るにあたってどうしてもジャズギターを入れたかったのですが、そもそももっていたのはソリッドボディー(普通のエレキギター)だったので、あまりそれらしい音がでるはずもありませんでした。
でもどうしても入れたい!ということでCD納品締め切りの3日前にフルアコースティックギター(ジャズでよく使われるギター)を買ってきました。
買ってきたギターはIbanezのパットメセニーシグネイチャーです。
このギター、めちゃくちゃ弾きやすく、ピックアップの音色もかなりいいです。
もちろん弦はフラットワウンドを使いました。
おわり。
曲の分析や自分で弾くために楽譜おこしをしているときに遭遇するのが複雑なコード。
どこからが複雑かというのがとても微妙ですがとりあえず、9th以上とします。
どんな複雑なコードがでてきてもあまり焦る必要はありません。
ここでは基本形のときのコード判別について書きます。
(オンコードの話になるとまたちょっとかわってくるので。)
1. ベース音を聞き分ける
2. 響きがメジャー系かマイナー系を聞き分ける
ここまで出来たらおそらくMajor7、Minor7、Dominant7かは聞き分けているはずです。
ここからが9th以上の判別方法です。
・9th
メジャー系 - ベースに対して長2度の音程ができます。
マイナー系 - ベースに対して長2度、第3音に対して短2度の音程ができますので比較的わかりやすいです。
・11th
メジャー系 - あまり使われることはありません。
マイナー系 - よく使います。ベースに対して完全4度ができるのでわかりやすいです。
・13th
メジャー系 - ベースに対して長6度の音程ができます。ルート音をトップノートにもってきた場合、短3度の音程ができるので6度がいまいち分かりづらいときはこっちの考え方で代用してもいいです。
ドミナント系 - よく使います。第7音に対して長7度もしくは短2度ができるので分かりやすいです。
といった感じでだいぶ大雑把に書きましたが、複雑なコードは理論を理解して聴くとかなり分かりやすくなります。
あとはなんといっても、複雑なコードの響きになれてしまうことですね(笑)
今月 11月16日から18日に
国際放送機器展(International Broadcast Equipment Exhibition)が開催されます。
毎年色々な新製品が発表されるのでかなり楽しみです。
今年は色々な製品の小型化が進んだりするような気がします。
小型、薄い、軽いっていうのがここ4、5年のはやりですが、まだまだその流れが続きそうですね。
これで、荷物が少しでも軽くなれば・・・!!
昨日は名古屋でこっそり進めているCDの打ち合わせでした。
コンセプトはお酒がおいしく飲めるCD!
なんだそれっていう方も、あーわかる。
っていう人もいると思います。
今回も生演奏多めにCDになりそうなのでレコーディングがまた大変になりそうですね・・・(笑)
Cubaseを使っている方はもうしっている人も多いかと思いますがSteinbergからCMCシリーズが発売されます!
これ、何がいいって自分の欲しいものだけを買って使えるってことですね。
たとえばチャンネルセクションだけを購入なんてこともできます。
しかも、そこそこ安いっていうのがまたいい。
ま、うちは置く場所ないので変えませんけど(笑)
