今期のアニメも残り少しとなりました。
今回も色々と見ていたので終わるとなるとなかなか寂しいですね。

どのアニメもおもしろかったのですが中でも注目していたのがSteins;Gateです。
内容がどういったものかは公式で見ていただくとして・・・もともとこれ、ゲーム原作なんですけれど、非常に上手くアニメ化されています。

あとは演出がイチイチカッコいい
最後にはどんでん返しが待っていそうです。


という感想日記でした(笑)

最近、勉強もかねてアニメを結構みています。
今期見ているアニメで一番いいなーと思ってるのは異国迷路のクロワーゼです。

話の内容もですが、音楽がかなり好みです。
音楽がなんとなくARIAとにているなと思った人、正解です。
音楽の制作者はちがいますが、ジャンルとしては同じショーロという音楽です。

ショーロという音楽はブラジルの音楽で、意味は「泣く」です。
ブラジルのジャズと言われるようにすごく洗練された音楽スタイルで、必要な音を必要なだけいれるという印象です。

ジャンル自体はマイナーですがすきな人が多いジャンルだと思いますよ^^


世界は踊るよ、君と。/ここからはじまる物語

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テレビ朝日で木曜日 深夜2時40分から放送している”魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜”という作品がたいへんすばらしいです。

どこらへんがというと、いろいろありすぎてとても文面で全て伝えるのは難しいのですがとりあえず思い当たったところを順番に紹介していこうとおもいます。


•ストーリーがいい
最近のアニメでよく見られる傾向ですが、”萌え”を重視しすぎたせいで話の本筋が疎かになったものがあるかと思います。実際、私もそういうアニメは見るのですが、やっぱり何が一番いいというわれたらそこはストーリーが凝っているものがいいです。

もうひとつは、ARIAなどでもあったあのヒーリング系の空気感です。その辺りが他とはまた違う感じがします。


•背景画が半端じゃなく美しい
秒速5センチメートルなどの作品でもそうですが、とにかく背景画がとてつもないクオリティーなのがおどろきます。冒頭のシーンでは本当に実写なのではないかと思いました。人物を引き立たせる重要な役割をもつ背景にも力を入れているところにプロ意識を感じます。


この作品は相当期待できそうです!

感想はまた後日といって翌日くらいには書こうと思っていたのに気がついたら結構日にちたってました(笑)

さてさて、さっそくレビュー。(といっても超主観なので参考になるかわかりませんが)


物語全体を通して1期よりも悠二とシャナと吉田 一美(準ヒロイン)との関係がより深く描かれています。シャナにとっては本当の意味で悠二はただのミステスとしての存在ではなくなり、吉田一美は自分の本当に素直な気持ちに向き合うことになります。

特に、吉田一美の自分の気持ちの描写の部分が非常にリアルに描かれていたところがとても良かったです。自分の好きという気持ちと、それは叶わないことかもしれないという不安。この二つの葛藤がよくわかります。

私は原作読者ではないので、原作でのストーリーがどうなっているかなどはよくわかりませんが、アニメ版シャナは話の構成も綺麗にまとまっていたので良かったです。


最後は視聴者として納得できるエンディングだったのも良かったです(笑)

シャナ2 最終回

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さきほど見終わりました。
リアルタイムで全部みていたので最終回もwktkしながら待っていました(^ω^)


最後は…………うん、よかった(涙
まだ、放送していない地域があるかもしれないし、これ以上いうとネタバレになるので気になる人はテレビでみてみようw

時間帯的には明日(というか今日)にひびくなかなかしんどい時間ですが、それでも見る価値はありました。

うん、最後までちゃんとみてよかった!


詳しい感想とかはまた後で( ̄一* ̄)b

クラナドのメインテーマは家族だとことだったので、今回のお話はまさに家族なるものについて非常に綺麗に描かれていたと思います。

秋夫(渚の父)が体育館に入って来て叫んだシーンにはかなり感動しました。

渚の演劇と幻想世界との話が相互に絡み合って、そして幻想世界へ入っていくという演出もとてもよかったです。幻想世界での少女が一瞬、渚のように見えた気がしますが、それも演出ですね(笑)


ところで、あれ?クラナド、22話で終わりなの?普通24位まであるんじゃ……。

アニメ版クラナドを見ている人は誰しもそう思ったはず。
だって最終回 影二つ って出てましたもんね。

エンディング見終わった後に予告と出ていたので「おお!」となりました。

なるほど、番外編ねっ。
京都アニメーション、やってくれます(笑)

H2O 第12話「H2O」

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H2O最終回、原作とはまた違った終わり方をしたのでこれはこれで楽しめました。

広瀬琢磨の過去、母の死の真相がしっかりと描かれていましたね。


彼は神に尋ねた。
 神よ。私のうれしかった時。楽しかった時。その全ての時に、あなたは私と一緒にいてくれました。
 それなのに、私が一番側にいてほしい時に、何故、あなたは私を見捨てたのですか?
 
 
 その問いに対する、神の答えとは・・・。


音羽語りによるこのアニメのOP前に流れる言葉についても最後にしっかりと答えられていました。
原作の方もやっていたので実は、最初から知っていた訳ですが、やはりアニメで見るとそれはそれでまた感動的だったりします。

アニメの方は既に地域によっては放送終了してしまっているので、まだ見ていない人はDVDレンタルなどでみてみることをお勧めします!

ひぐらしのなく頃にの続編、ひぐらしのなく頃に解を先ほど全話見終わりました。

アニメ一期とくらべると血生臭い表現は減っていてどちらかというと明るい話が多かったです。
なので割とすんなりとみることができました。

一期では明かされる事のなかった事件の真実や、雛見沢村の謎などが解き明かされます。
つまりこれが”解”なわけですね。

本当に良く練られたシナリオでかなり奥深いのでミステリー好きの人は是非見てみるといいかもしれません。

ちなみに私はミステリーはそこまで興味はありませんでしたが、この作品はとてもおもしろかったです(笑)
特にレナが(何

そういえば今度実写化されるらしいですね。ひぐらし。
機会があれば見てみたいです(^ω^)

いまさらとかいわれそうですが、ひぐらしのなく頃に見てます。

見るまではH2Oみたいなのかなぁーとか思っていたのですが全然違いましたΣ
結構グロテスクなサスペンスものですね。あと推理?
でも、人気があっただけやっぱり面白いです。

最初の数話で主人公とそのまわりの人が死ぬのですが、なぜか次の話で全員復活。
What!?となった訳です。

それでつづきを見て行くともしかしてこれはパラレルワールドなのでは?という考えが浮かび、そのまま最後まで見るとようやく、全員復活の謎がとけました。

テレビアニメでこういう手法をとるのはかなりめずらしいはずなので、結構驚きました(笑)
そしていまから2期の ひぐらしのなく頃に解 を見ようかと思います。
結構出血シーンがあるアニメなので慣れていない人にはちょっと厳しいものがあるかもしれませんが、よく練られている作品であることには間違いなので是非おすすめしたいです!

狼と香辛料

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知り合いに勧められて見てみました。狼と香辛料。
うーん。商売の法則というか頭の使い方というかそういうのがわかるアニメです。
でも、決して堅苦しい感じの話ではなくて、そこにはしっかりと神話みたいなものが入っていて楽しいです。

そして、背景も含め絵がうまい!!

エンディングのときの絵ももの凄く好みなタッチでいい感じ(´ェ`*)
で、そういうの見ると描きたくなるんですよねぇ。
ただ、絵心皆無の私が描くと笑える事になるのですが、まぁ見てやってくださいw
ホロ

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