12月に向けて

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現在制作中のとある "もの" が12月に発売予定です。
おそらく何かは何となくわかると思いますが、一応中身が完成するまでは何かは秘密です(笑)


これが結構大変で今週は毎日朝8時から制作してます。

最近の生活リズムは不規則とかそういうレベルではなくなっていて、

AM8時 制作

AM12時 仮眠

PM4時 制作

PM7時 打ち合わせ

PM9時 帰宅

PM10時 仮眠

PM12時 制作

AM7時 準備

といった感じです。
そんな感じなので疲労なかなかですが先日の特売でゲットしたチオビタゴールドがいい感じに効いてます。
(ただ、ああいうものは元気の前借りだと効いたことありますが・・・)

あとは、眠くなったらエスタロンモカ!
安くてよく効く!
ただし一度に5錠以上飲むと仕事が手につきません!

今週乗り切れば・・・来週も同じ感じだったんだ・・・(苦笑

曲の分析や自分で弾くために楽譜おこしをしているときに遭遇するのが複雑なコード。

どこからが複雑かというのがとても微妙ですがとりあえず、9th以上とします。
どんな複雑なコードがでてきてもあまり焦る必要はありません。

ここでは基本形のときのコード判別について書きます。
(オンコードの話になるとまたちょっとかわってくるので。)

1. ベース音を聞き分ける
2. 響きがメジャー系かマイナー系を聞き分ける


ここまで出来たらおそらくMajor7、Minor7、Dominant7かは聞き分けているはずです。
ここからが9th以上の判別方法です。

・9th
メジャー系 - ベースに対して長2度の音程ができます。
マイナー系 - ベースに対して長2度、第3音に対して短2度の音程ができますので比較的わかりやすいです。

・11th
メジャー系 - あまり使われることはありません。
マイナー系 - よく使います。ベースに対して完全4度ができるのでわかりやすいです。

・13th
メジャー系 - ベースに対して長6度の音程ができます。ルート音をトップノートにもってきた場合、短3度の音程ができるので6度がいまいち分かりづらいときはこっちの考え方で代用してもいいです。

ドミナント系 - よく使います。第7音に対して長7度もしくは短2度ができるので分かりやすいです。


といった感じでだいぶ大雑把に書きましたが、複雑なコードは理論を理解して聴くとかなり分かりやすくなります。

あとはなんといっても、複雑なコードの響きになれてしまうことですね(笑)




Inter BEE 2011

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今月 11月16日から18日に
国際放送機器展(International Broadcast Equipment Exhibition)が開催されます。

毎年色々な新製品が発表されるのでかなり楽しみです。
今年は色々な製品の小型化が進んだりするような気がします。
小型、薄い、軽いっていうのがここ4、5年のはやりですが、まだまだその流れが続きそうですね。

これで、荷物が少しでも軽くなれば・・・!!

昨日は名古屋でこっそり進めているCDの打ち合わせでした。
コンセプトはお酒がおいしく飲めるCD!

なんだそれっていう方も、あーわかる。
っていう人もいると思います。

今回も生演奏多めにCDになりそうなのでレコーディングがまた大変になりそうですね・・・(笑)

っていうタイトルをつけるとショップみたいになりますね(笑)

前の記事で紹介したCubaseのコントロールができるハードウェア、CMCシリーズが本日発売です。

あぁ・・・すごく便利そうだ。


フィジカルコントローラーといえば最近 EuConが便利でいいなぁと思っていましたが、パーソナルスタジオや小規模なプロジェクトにはCMCでも十分に対応できそうですね!




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