VUメーターとピークメーター

音楽

今回はレコーディングなどでよく耳にするVUメーターとピークメーターの違いについて解説します。
文体が日記とは少し違いますが、これは自分であとからみてわかりやすいようにまとめたためです(笑)
ご了承くださいm( __ __ )m


VUメーターは音量指示、ピークメーターはピーク値を指示する目的に分けられる。
VUメーターはVolume Unitの略で、応答速度は300 msecと規定されている。
ピークメーターの応答速度はおよそ10 msecでプログラム(録音素材)のピーク値を表示することを目的とし、メーターの戻りはゆっくりとした動作になっている。
VUメーターはほぼ波形の平均値のレベルを指示している。
VUメーターの指示とピーク値との差をピークファクと呼んでいて、これはドラムなどの律動がある音の方が大きくなる。
普通、VUメーターの0VU指示をピークメーターの-8dBにセットし、両者が0を超えない程度にレベルセットするとほぼ同じレベルに収録することができる。